俳優名高達郎さんとのインタビュー

躍進企業応援マガジンの雑誌の取材を受け、俳優の名高達郎さんとのインタビューを受けました。もともと好きな俳優さんでしたが話していると人間性も素晴らしいと感じました。大事な人とのつながりをもつひと時となりました。
詳しい対談の内容は以下よりご覧ください。
  雑誌取材名高達郎さんとの対談

死後事務委任について

3月15日の朝日新聞デジタルに「自分は負担だと知った」という見出しで死後事務委任サービスの記事がとりあげられておりました。

このように今は遺言書だけでなく、葬儀会社の手続き、行政官庁への死亡届の提出や携帯電話の解約、世話になった病院への献体手続きなどを依頼。懇意にしてきた人へ財産を贈る遺言書も作り、その通りになったか見届けてもらう。

NPO法人や企業でも取り組んでおりますが権利義務の発生する書類作成の専門家として行政書士によるサービスも広がっております。

上記にあげたもの以外にパソコンのデータ、ネット証券の解約および名義変更、FacebookをはじめとするSNSの死亡後の手続き、当事務所においても約10項目をあげて委任を受けております。

ご相談は無料です。お気軽にお問合せください。

当事務所について

現在、全国に行政書士登録者が4万名ほどおられます。
当然事務所運営についてもさまざまな考え方に基づいて士業の先生方も事務所運営されいます。
当事務所は「優しさをモットーに」「信頼される事務所」「頼られる個人」この3つをテーマにここまで運営してきました。
おかげさまで地域の民生委員にも推薦され地区社会福祉協議会の活動にも参加させていただいております。

行政書士の仕事

また行政書士の仕事は本当にさまざまな仕事があります。
税理士なら企業の税務署に対しての税務申告業務、司法書士なら法務局に対しての相続した土地、会社設立の登記業務、社労士なら年金事務所に対しての企業の給与、保険等の手続業務と比較的一般の方にもわかると思います。
では行政書士は何をするのか、実はほかの仕業とは異なり同じ行政書士でも専門分野をそれぞれ持っているわけです。
当事務所のように遺言相続がメインのところもあれば外国人に対しての在留許可申請建設業許可申請、企業の記帳代行および補助金申請農地転用専門などいろいろです。
ですから行政書士同士で名刺交換などする場合、ご専門は何ですか、そんなあいさつから始まったりするのは他の士業にはないかと思います。

行政書士法第1条にこうあります。
行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類、その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することを業とする。
行政書士が作成することができる書類の作成について相談に応ずること。とかかれています。

よく市役所や警察署に報酬を得て書類作成をすることは行政書士以外はできませんという文言を見たことがあるかと思います。